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Five Nights at Freddy's: The Silver Eyes
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Five Nights at Freddy's: The Silver Eyes


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ベストセラーホラーゲームシリーズに基づく、このFive Nights at Freddy'sでは、Charlotteという女の子に焦点を当てる。
町を引き裂いた惨劇の記念日に、彼女は幼なじみと再会する。


それはFF's Pizzaで起きた殺人事件以来、実に10年ぶりのことで、
Charlotte(以後Charlie)は、あの出来事を忘れようとするのに10年の歳月を費やした。
Charlieの父親はFF's Pizzaを所有しており、4体の大きいアニマトロニクスの動物を製造した。


友人と会った後、好奇心が彼女と友人を例の旧店舗へ導いた。
彼女らは隠されて封じられていたその場所を発見するが、建物は残されたまま静まり返っていた。
彼女らは建物の中に入る方法を見つけた。
しかし、かつて子供たちを喜ばせ、楽しませていた4体のマスコットは、既に彼女らの知っていたものではなくなっていた。


彼らには、隠された暗い秘密と殺意が蠢いていた。



 原文


(Amazonの商品ページ(Kindle版)よりあらすじを引用)



日本時間で2015年12月12日、Scott Gamesにて唐突に発表されたFNaFの書籍化。
その書籍化された作品がこの「Five Nights at Freddy's: The Silver Eyes」である。
著者はFNAFの生みの親であるScott Cawthon氏と、プロのライターのKira Breed-Wrisley氏。
予定では(画像にも描かれている通り)12月22日に発売と思われていたが、
またしても予想を裏切り、12月18日にハードカバー版、Kindle版がそれぞれAmazonで販売開始となった。
2016年には書店にハードカバー版が並ぶ予定だという。(ただし、日本ではあまり関係が無いだろう)


また、大手出版社「Scholastic」との契約により2016年10月頃に新調版(※中身は同様)が新たに発売され、
同社より第2巻、第3巻の出版も予定されていることが発表された
なおこの新調版の第1巻は2016年10月30日付のニューヨークタイムズ 小説ベストセラーランキング1位にランクインした。



【Amazon/ハードカバー版商品ページ】
【Amazon/Kindle版商品ページ】


【NEW!】 【Amazon/ペーパーバック版商品ページ】
(※表紙が変更になっているものの、中身は同じ。)



あらすじにもある通り、今作品の主人公はCharlotte(愛称はCharlie)と呼ばれる少女で、
彼女の父親はなんとFF's Pizzaの所有者(オーナー)であるらしい。


4体のアニマトロニクスとあることから、
Freddy、Bonnie、Chica、Foxyの4体が主な登場アニマトロニクスとなると思われる。
事件以来封じられていた旧店舗で、何かが起こる……?




小説の内容はゲーム版FNAFと共通している部分も多いが、
Scott氏はSteamにて「ゲームのストーリーはゲーム内で完結している」「要素を共有していても別々のタイムラインであると見るべき」「小説は公式なものだけど、ゲームからは独立したもの」などの声明を残していた。
(ただし現在、この文章・トピックは削除されている。)


【訳文】


みんなの疑問を解くために話さなくてはならないことがある。
小説とゲームの内容が合わないというメール(かなり怒りに満ちたものも含め)を沢山いただいた。
AMAZONにも本とゲームが一致しないことを激しく非難するレビューがある。
もっと早く伝えておくべきだったんだけど、この本は何かを紐解くためのものではないんだ
ゲームのおさらいをする物でも、補完する物でもない。
前にも言ったが、ゲームはゲームとして、物語は完結している。


別のスレッドでも言ったことだけど、何かしらの話を詰め込みすぎて元の話が語れなくなってしまうことは時折起こってしまうものだ。
どれほど同じような要素を共有していたとしても、ゲームと小説は別の連載物として考えて欲しい。


だから、小説は公式のものだ、ゲームと同じように。
ただ、それはパズルのピースがしっかりとはまるという意味合いのものではない。
ゲームの熱狂的ファンであろうとなかろうと、これから小説を読む人たちにお願いしたいのは、
真相を暴こうとするのではなく、ただ楽しむために読んで欲しいということだ。
これは小説用にFive Nights at Freddy'sの物語を再構築したものと思って読めば、きっと楽しんでもらえると思うよ。:)


 Scott氏の発言・原文



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 そのため、当WIKIに翻訳文を掲載したり、要約したものを公開することはお止めください。
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コメント Edit


最新の10件を表示しています。 コメントページを参照 画像を非表示

  • 一番の問題は、小説を読んでいない方々が、さも全てを理解しているかのように「関係ある」「関係ない」と争っていることだと思います。
    例えるなら、FNAFのタイトルしか知らない人たちが、人づてに聞いた内容や噂、中途半端な知識だけで内容をきちんと調べることもせずにあれこれ言ってるような状態です。
    さらに、スコットは「共通要素はある」と言っており、最初から多少考察の余地を残しているにも関わらず、「コメントを消したからゲームと小説は関係ある」というのがナンセンスです。
    ただ、共通要素があったとしても、大部分はFNAFやシスロケの考察には利用できないというのは読めば分かります。小説を含めた考察動画を見ても「アフトン=紫の男」という根拠として利用している程度のものしかないですから、関係があってもせいぜいその程度なのです。
    結局、小説の扱いに関して議論している方々の根拠はスコットの行動とコメント、他者の考察とコメントで成り立っており、自分で調べた(小説を読んだ)もので議論していません。また、関係あるかもしれない・ないかもしれないと考えるにしても、まずきちんとした情報は必要ではないでしょうか。
    それと、スコットのコメントは小説の発売翌日から約7ヶ月掲載されていました。スコットの制作ペースからファンも頻繁にSteamに訪れることを考えると、当時の英語コミュニティに周知するには十分な期間だと思います。
    また、当時の状況から考えても、スコットがコメントで一番言いたかったことは「ゲームとは別物とはいえ、小説も公式のものである。」ということです。もし、一部の方が言っているように削除=発言の撤回になるのであれば、「小説は公式である」という言葉も覆すことになります。つまり、「小説は公式ではないからそもそも考察に含められない」と言っているのと同じです。
    今度は、「別物発言は撤回したけど、公式発言は撤回していない」などと言い出す方がでてくるのでしょうか?同じ発言の中の一方は擁護して一方は否定なんて、いい加減なことはしないでいただきたいものです。 -- 海外フナッファー? 2017-01-01 (日) 19:57:11
    • 言いたいことはわかるけどそういうのは言葉遊びの領域になっちゃうよ
      悪魔の証明じゃないけどその方向を突き詰めると考察の意義そのものが無くなっちゃう 結局答えはスコットの頭の中にしかないんだから -- 2017-01-06 (金) 00:52:41
  • 小説第2巻、2017年6月27日発売予定だそうです。
    Five Nights at Freddy's: The Twisted Ones
    https://www.amazon.ca/Five-Nights-Freddys-Twisted-Ones/dp/1338139304
    歪んだ者たち、狂った者たち、謎めいた者たち、誤った者たち、邪な者たち
    ・・・う~んどれでしょう、全部の可能性もありそうですけど。いずれにしても不穏な感じがいいですね。楽しみです。 -- 海外フナッファー? 2017-01-10 (火) 21:12:00
  • pguy「スットコ?あぁ、あの嘘つきゲーム製作者か。また何か言ってるのかい?」 -- 2017-02-07 (火) 23:53:40
    • いくらネタとはいえ無闇に嘘つき言うのは気分害する人もいるし気を付けてな。
      特にこのコメントフォームでの嘘つき呼ばわりは別の意味として受け取られるからな。 -- 2017-02-08 (水) 07:39:29
  • 上のほうに「TOEIC450点程度でも読めた」ってあったのが本当なら思い切って買ってみようかなぁ。2巻が出る前にちゃんと読んでおきたい -- 2017-02-13 (月) 22:21:59
  • 俺のコメント消されてる…
    下心丸出しだったから当たり前と言えば当たり前だけど… -- 2017-03-24 (金) 22:42:11
  • 小説Amazonで買うなら図書館かペーパーパックどっちがいいですかね? -- のあ? 2017-06-16 (金) 22:18:48
  • &color(Red){君を待っている
    }; -- 2017-08-23 (水) 17:05:53
  • 小説にもcanon(正規)の設定があると考えて読んだ方が良いのでは?敢えてけしたってじょ事はそういうことだと思う。 -- パープルアイ? 2018-01-04 (木) 12:32:44
  • Google先生にきいてツイストとFNAFってやったらひねられたFNAFってでた -- 黒い熊? 2018-08-16 (木) 00:06:18
  • 読み終わった!!!
    とりあえずfnaf6交えると接点はある

ていうか仮に小説を一部考察に含めるとしたらデイブさん(仮)が説明したスプリングロックと3の最終夜ミニゲームのパープルが死ぬシーン、そして小説第2巻を踏まえると、fnaf3の最終夜ミニゲームスプリングロックシーンって完全に 彼 が第一巻でされた、ではなくやったことと同じ、てことは···あのとき···魂から逃れる為ではなく···別の目的が··· -- 2018-12-02 (日) 09:25:52

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